霊能者である木村藤子さん は青森県むつ市出身で、1947年8人兄弟の末っ子として、8ヶ月の早産でこの世に生まれました。木村藤子さんのお母様も霊能者で祈祷師だったそうです。木村藤子さんのお母様が、早産で生まれた藤子さんを心配して神様に尋ねたら、神様は木村藤子さんの事を“この子は心配ない。この子は神が育てるから。母体が心配だから早くこの世のに出したのだ”と言われたそうです。
木村藤子さんは、「22歳のある日、会社の帰りに目の前に大きな光が見えた。この日を境に大きな光や神様が見えるようになった。実世界とは別の光景が見えてしまうようになった。」と木村藤子さんはおっしゃっています。「別世界の光景が見えるのが苦痛だった。迷惑だった。だから、この世界だけには入りたくないと思った。」そうです。
霊能者である木村藤子さんは23歳の時に結婚。ごく普通の生活を送りたいと願ってはいたものの、相変わらず普通の人には見えない、見たくない光景が見え、とても苦悩した様です。
お腹の中には子供を授かっていましたが、そういった霊的苦痛から逃れ様と崖から飛び込んで自殺しようと車を走らせたそうです。ところが雪が降り出し猛吹雪になってしまいます。
猛吹雪で目の前が全く見えなくなってしまい、怖くなったので引き返したにもかかわらず、車から降りると雪どころか、晴れた空には星が輝いてたそうです。
その時、木村藤子さんは、死ぬことさえも許されないのだと悟り、この日から神様の使いとして霊能者として生きる決心をしたそうです。
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2007年08月09日
木村藤子さんのエピソード
ニックネーム 恐山の霊能者木村藤子 at 14:53| Comment(0)
| 霊能者 木村藤子さんのエピソード
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